2018.05.22ハウツー

ペットとの旅行にも大活躍!キャンピングカーシェアリング

少女と犬

キャンピングカーに乗って旅を共にする人と言えば家族、友人、恋人などなど、各自のライフスタイルによって大きく変わることでしょう。

そして家族と言えば忘れてはいけないのがペットでしょう。

ペットとの旅行はかなりハードルが高く、ペットがいるから旅行に行けないという方も大勢います。

そんなハードルを軽々と越えてしまうのがキャンピングカーの魅力の一つです。

今回は、ペットと一緒に旅ができるキャンピングカーについて紹介していきましょう。

現在のペット事情は猫が一番人気

ペットと言えば、その多くが犬・猫になると思いますが、2017年全国犬猫飼育実態調査によれば、犬・猫の推計飼育頭数全国合計は、1,844万6,000頭


で、内訳は犬が892万頭、猫が952万6,000頭となっています。猫ブームと言われているだけあって、やはり統計的にもそれを反映されており、現在では猫のほうがややリードしているようです。


もちろん、キャンピングカーであれば犬でも猫でも、一緒に旅をすることが可能となります。ただし、筆者も猫を飼っているので良くわかりますが、猫は環境が変わることをとにかく嫌う生き物ですので、可能ならば愛猫のニオイがついたアイテムも一緒に積んであげると良いでしょう。また、個体差はありますが、狭い空間を嫌う猫もいますので、その点でもキャンピングカーであれば安心です。


もちろんキャンピングカーとの相性が最も良いペットは犬でしょう。愛犬と一緒にキャンピングカーで自由気ままな旅をする…度々、登場する単語で恐縮ですが、それこそ男の描く夢の代表の一つと言えるかもしれませんね。


ペットと旅をする際の注意点

飼い主と犬が散歩している姿

さて、キャンピングカーでペットと旅を共にする…ペットツーリズム。


当然、人間とは異なるわけですから、ペットの側にたっても考える必要があるでしょう。


犬、猫であれば、まず最大の問題点と言えばトイレでしょう。


パーキングなどもトイレに連れて行ったとしても、ペットたちはその場で用を足してくれるわけではありません。


猫であれば普段から使用しているトイレと猫砂を持ち込めば、問題はないかもしれませんが、犬は一定のトイレで用を足すという習慣がありません。


ペットシートなどを敷けば問題のない犬もいるかもしれませんが、もちろん、しない、もしくはできない犬もあることでしょう。散歩をさせて犬たちの欲求を満足させて、用も足させるという行為が必要になるかもしれませんね。


それと、犬にしろ猫にしろ、自由気ままにさせていれば勝手に車両から出て行って冒険の旅に出てしまう危険性もあります。


やはりリードはどちらにしろ必須と言えるでしょう。


出入り口に脱走防止柵などを設ければ、さらに安全でしょう。


ちなみに度々、筆者の話で恐縮ですが、筆者の飼っている猫は何度リードをしっかりつけてもルパン三世のように容易く抜け出してしまいます。リードをしているからといって油断していると、大変なことになりかねません。特に猫は要注意です。


また、マナーとしてですが、目的地に着いたとしてもペットのリードは離してはいけません。


いくら懐いて言うことを聞くペットであっても、動物が苦手な方も少なからず存在します。


ノーリードはマナー違反と覚えておきましょう。猫は放した途端にどこかに行ってしまいますので、決して離してはいけません。


ペットとの旅を容易く叶えるキャンピングカーシェアリング

犬が車内から外を眺めている姿

諸々、ペットとの旅についての注意点をご紹介しましたが、実際にキャンピングカーを所有していなければ、そう簡単に実行できるハズもありません。


こちらもハードルの高い夢でしたね…と思いきや、当サイト「キャンピングステーション」はペットもOKのキャブコンタイプのキャンピングカーを取り扱っています。


単純にペット持ち込みOKというだけでなく、床の素材が犬、猫が乗ってもキズ付かない材質で作られているだけでなく、室内にケージが置けるスペースが用意されている専用車です。


なかなかキャブコンタイプのキャンピングカーと言えども、ペット用の装備を装備している車両はないでしょう。


まさに渡りに船というわけです。


ペットにとってもユーザーにとってもストレスなく利用可能なアミティ(ペット可)のキャンピングカー。


一度、ペットと旅をしたいという方にオススメしたい車両と言えるでしょう。


キャンピングステーションのペット用装備を兼ね備えているアミティ3号車のご紹介はこちら!