2018.05.22ハウツー

気になるキャンピングカーでの生活をご紹介!

夜空の中のキャンピングカー

キャンピングカーでの生活。

皆さんは考えたことがありますか?

旅好きな人しか乗らなさそう、海外ではよく乗っていそう!など色々なイメージを持つかと思いますが、実際に乗ったことがないとどんな魅力があって、どんな生活が送れるのか、なかなか想像ができませんよね。

今回は最近のキャンピングカー事情などから、キャンピングカーでの生活についても少し触れていこうと思います。

キャンピングカーを使うシーンが違えば、生活も変わる

家族で火おこし

実際に「キャンピングカー」と聞くと、どんな生活ができるのか具体的には想像できない部分も多くありますよね。


男性にとっては自由気ままにできる大人の隠れ家のようなイメージかもしれませんし、女性にとっては綺麗というイメージを持つことができない人も多くいるのではないでしょうか。


それに「いつ使うのか」も人それぞれ違うはず。


夏の1泊2日の家族4人でのキャンプで使う家庭。


子どもが独り立ちした後、夫婦2人でゆっくり1週間の長旅。


どのような使い方をするかで、キャンピングカーでの生活は大きく変わってくるのです。


例として、キャンピングカーってトイレはあるの?という疑問があると思います。


行楽シーズンに使用する場合も、実はサービスエリアや道の駅など、トイレに寄れそうな施設があれば意外と必要無かったり。


こういった部分も、キャンピングカーを使うシーンや使用者によって異なってくるでしょう。


まずはキャンピングカーを「いつどのように使いたいのか」を考えてみませんか?


知ってる?現在のキャンピングカー事情

「こんな使い方をしたい!」ということが見えたら、次が本題の「キャンピングカー選び」。


近年キャンピングカーの需要がとても伸びており、昨年開催された「東京キャンピングカーショー2017」では、進化したキャンピングカーが多数登場していました。


コンパクトサイズならば、駐車スペースの問題も解決しやすいですし、何より低価格なのが◎!


逆に良いものこそ長く使いたいという志向も増えている様子。


少し価格は上がっても、自分が満足できる空間であることを優先したいという人もいますよね。


そんな人は広々としてできるだけ負担なく生活が送れる大型タイプを選ぶのも良し、自分がリラックスできる拘りのある内装を備え付けたタイプを選ぶのも良いですね。


最近では木目を基調とした高級マンションのような豪華な内装のものなども登場しているそうですよ。


理想の生活スタイルをシュミレーションしてみよう

兄弟で肩を組む姿を眺める眼差し

ここまでで「こんな使い方をしたい!」「こんなキャンピングカーがいい!」という想像ができたら、今度はそこでの理想の生活を頭の中でシュミレーションしてみましょう。


例えば、4人家族で子どもの夏休みや冬休みに1泊2日くらい、短期の旅行で使いたい場合。


初日の夜は、家族で川に近くにキャンピングカーを停泊させてBBQ。


翌朝は、朝早くから行動したいので6時には起床。


家族で朝食を作って、行動開始は8時くらい。


朝から子供たちと川遊びをしたら、次は近くのレジャー施設へ車を移動させてアスレチック。


お昼はレストランで済ませて、帰路へ。


ではもう一つの例として、フリーランスの仕事をしている20代カップルの3泊4日の少し長めの休暇。


休みの日には朝はゆっくり過ごしたい二人なので、起床は10時くらい。


身支度をしたら、停泊してる近くにあったカフェでモーニング兼ランチを。


食事を終えたら一旦キャンピングカーに戻り、3時間くらい仕事をします。


仕事が一段落したら、周辺を車で走りながら気になった場所には気ままに訪れ、夜はまた翌日のランチが食べられそうなお店を探し、そこからほど近い場所で停泊。


どうでしょう。


この2つのシュミレーションでは、きっとキャンピングカーのサイズも違いますし、設備も異なります。


まずは皆さんもこのようなシュミレーションを、自分に当てはめて理想のキャンピングカーでの生活を想像してみてください。


きっと、こんなことや、あんなこともしたい!と夢が広がりますよね。


キャンピングカーでの生活も夢じゃない!

月の光に照らされているキャンピングカー

理想のキャンピングカー生活が自分で想像できれば、あとはそれを実践するだけ!


ただそこのハードルが高いことも事実です。


ですが最近のキャンピングカー需要の高まりとともに、レンタルキャンピングカーも多くなってきているんです。


先ほどまで想像していた理想のキャンピングカー生活を、手軽に楽しめる。


それがレンタルの魅力でもあります。


まずは実物に触れて体感してみることが大切です。


レンタルだからこそ、維持費もかからずキャンピングカーを使いたいときだけ使う。


そのようなライフスタイルが定着すれば、いままで以上に休暇を充実させることができるでしょう。


そうすればきっと理想のキャンピングカーでの生活も夢じゃないはず。